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戸建リノベーションお引渡し

2021年5月5日

沖縄県、梅雨入りしましたね。

どうやら例年より少し早めの梅雨入りのようです。

 

今年は室内干しグッズを新調する予定。

雨の日でもお洗濯が楽しくなるような、良い商品に出会えますように*

 

3月に無事お引渡しを迎えた戸建リノベーション、

廊下の床はヘリンボーン張りにしました。

 

 

↑オイルを塗っている途中で撮ったので

ウエスが映ってますね(^^;

 

ヘリンボーンとは魚の骨のように見えることからそう呼ばれています。

 

床材の加工や作業時間がふつうに貼るより必要にり、いわゆる材料の「歩留まり」も良くはないのですが

廊下だけ、書斎だけ、トイレだけ、と限られた範囲に取り入れると

空間に変化がついて楽しい雰囲気になります。

 

 

 

こちらはオリジナルのトイレドアです。

ドアはオリジナルで制作することが多く、

お部屋の雰囲気に合わせて塗装をしたり、取っ手やドアノブを組み合わせています。

 

今回のドアノブは真鍮のレバーハンドルを。

真鍮は初めは眩しいくらいの黄色ですが、時間の経過とともに落ち着いた色に変化していきます。

 

お施主さまが探してきてくださったもので

この小ぶりな感じがなんとも可愛くて、私もすごく気に入っています。

 

 

キッチンはグラッド45を。サンワカンパニーのステンレス製のキッチンです。

食洗機はMiele、面材はもちろんステンレスでキッチンとお揃いに。

ステンレス製のキッチンと、Mieleの食洗機は奥さまの当初からのご希望でした。

 

毎日立つキッチンがご機嫌の場所となるように

キッチンの配置は、図面上で色々な方向に向けて検討し、この位置に落ち着きました。

窓から木々が見えるこの位置に収まって、良かったと思います。

 

壁付けの照明器具、天井からぶら下がるペンダントライトは木製にして

無機質なステンレスとのバランスが取れるように、奥さまと色々なパターンを想定して打ち合わせを繰り返しました。

 

 

 

床は杉材を使用しています。

わが家も同じ杉材を使用していて、打ち合わせの際に気に入ってくださり採用するに至りました。

杉は柔らかい木材なのでキズは付きやすいのですが、足ざわりが抜群に良くて

さらさらと気持ちいいのが特徴です。

 

杉のフローリングというと節が目立つものが多いのですが、

個人的に節無しの方が好きなので、大工さんに節のないものを選んでもらっています。

 

そうそう、キッチンの壁は当初モルタル仕上げの計画で進めていたのですが、漆喰に変更になりました。

白い壁もかわいいですね。

 

お引っ越しをされてまだ間もないので

落ち着かれたころにお写真を撮りに伺わせていただこうと思います*

 

GW明けからは那覇市でマンションリノベーションが、

夏前には南城市で新築工事がスタートします。

ブログの更新も、頻度アップを目標にがんばります!

 

それでは今日はこの辺で。

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

 

2021.05.05 sato

 

 

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