日々のこと
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造作キッチンのこと(天板編)

こんにちは。島根の今朝の気温は20℃

久しぶりに良いお天気です。

 

さてさて、今日はキッチンのことを。

キッチンやお風呂、トイレなどを住宅設備といいます。

 

住宅設備の中でキッチンはとくに、

住む方の好みが表れるなと思います。

私自身も自宅のキッチンは

いろいろ迷いながら計画しました。

 

「こんなキッチンにしたいな~」と

好みのキッチンの画像を保存している方も多いと思います。

 

 

先月お引渡しをさせていただいた沖縄市のマンションリノベーション。キッチンはとってもシンプル。

 

 

天板はお施主さまのご希望でtoolboxのオーダーキッチン天板

コンロ&スクエアシンク(品番KB-KC012-23-G183 )厚みは22mmにしました。

 

 

普段はオリジナルキッチンの天板は宜野湾市にあるリッタイさんにお願いしています。(キャビネットは南城市にある玉城木工商店さん)

沖縄市の戸建リノベーションでは天板の厚みは30mm。

 

 

私たちが暮らしていた小禄のマンションもオリジナルキッチンで天板はリッタイさん。厚みはちょっと厚めの40mm。

 

 

那覇市でさせていただいた戸建リノベーションのオリジナルキッチンは30mm。

 

 

印象が違いますよね。

薄いほうがスタイリッシュ。40mmの柔らかい印象だと個人的には感じていて、次に自分のためのキッチンを作るなら25mmくらいにしたいなと思います。

 

ステンレス天板はヘアライン仕上げとバイブレーション仕上げとあるのですが、バイブレーション仕上げが高く、ヘアラインのほうがお安いです。

 

↑ヘアライン仕上げ

 

↑バイブレーション仕上げ

(ヘアライン仕上げ、バイブレーション仕上げの画像はtoolboxさんよりお借りしました)

 

個人的な感想ですが、バイブレーション仕上げのほうがお上品な印象。

 

ですがコスト面からバイブレーションではなくヘアラインを選択することもあると思います。使っていくと細かなキズが増えていくのでヘアライン仕上げで全然、ちっとも平気です。

 

それでは今日はこのへんで。

お住まいづくりのご参考にしていただけたらうれしいです。

次回はキャビネットについて書こうかなと思います。

 

 

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