日々のこと
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お片付けのお手伝い

土曜日ですね。

お天気回復してきて気持ちの良い朝です♩

 

先月末のお話なのですが、リノベーションのご相談をくださったお客さまからお片付けのご相談をいただき、ご近所さんだったのでふらっと寄らせていただきました。

 

とってもきれいに片づけていらっしゃって、今以上に整えるべくわたしがアドバイスをさせていただく箇所はないように思えたのですが、唯一!子どもたちのランドセル置き場はお力になれるかも!

 

ということで、お父さんお母さんと一緒に子どもたちにもヒアリングをしながら、どうしたら使いやすいかなー?これは今使う?使わない?などお話しながら物の置く位置を決めていきました。

 

 

beforeがこちら

 

 

afterがこちら!

 

 

おぉ~!!パチパチパチパチ

 

お休みの日に、ご両親と子どもたちが一緒になって考えて片づけを実行してくださいました。

 

 

 

①よく使う物

②使用頻度は低くても必ず使う物、使わないかもしれないけれど大切な物

③使わない物、要らない物

④使うか分からない物、迷っている物

 

まずはこの4項目くらいに分けて仕分けしていくと、仕分けしながら頭の中で整理できるのでオススメです。

 

子どもたちが積極的に行動してくれていてとっても素敵ですね。

 

 

いつも当たり前に置いてあるものの中には、改めて向き合ってみると使わない物や要らない物が結構ありますね。

 

仕分けが終わったら①をボックス収納に戻します。

 

③は分別して処分、②と④の置き場所や保管方法を検討します。

 

お客さまのお宅にお伺いした際に、もう一箇所、仕分けしてみましょうとお伝えした収納がありました。

子どもたちの勉強スペースに近い押入です。

 

 

押入の奥行が深くてなかなかコツがいるタイプの収納ですが、ケースに入れて中身の把握ができるように収納されていました。

 

 

こちらも一旦すべて出して①~④の仕分けを行い、③を処分して、先ほどの子どもたちの②と④も一緒に収納します。

 

お片付けをしてお母さんから質問をいただきました。

 

「子どもが捨てるか取っておくかを迷っているものがあるとき、一緒に考えてあげても答えが出なくて難しいですね。」

どんな声がけをしてあげたら良いでしょうか?と。

 

わたしは子育てをしたことがないので、確かな答えを持ってはいないのですが、子どもは大人よりも、心に感じていることを言語化するまでに少し時間が必要なのかなーと思います。

 

捨てた方が良いと感じているけれど、楽しい思い出があって手放したくないのかもしれません。

その気持ちを付箋紙に書いて、迷っているものに貼って、少し時間が経過してから(例えば一ヶ月後など)一緒に見返してみてどう感じるかを聞いてみるのはいかがでしょうか。

そうお答えしました。

 

今はまだ経過を見ているところですが、きっと少しずつ気持ちの変化が生まれて、取っておくか手放すか判断できる日が来るのではと思います。

 

 

わたしが小学校低学年の頃に、祖父母宅の近くの海で拾った石をいくつか勉強机に置いていました。

 

母は「石は外に置いたら?」「一緒に捨てる?」と、石を手に持って庭に投げる構えだったのですが、待って待ってと笑

「これは雲で、これは〇〇で~」とひとつひとつ説明をしたところ、そういうことか!と「ごめんだったね、大切にしようね」と言ってくれたことを覚えています。

 

勝手に捨てられていたらと思うとぞっとしますが笑 子どもたちにとっても、片付け=楽しいになってくれたら嬉しいなと思います。

 

お片付け後のラーメン!

 

 

フィルターの向こうはめちゃくちゃ良い笑顔です♩

 

お写真の快くご提供くださってありがとうございました。

 

それでは今日はこのへんで*

いつもお読みくださってありがとうございます。

 

 

SATO