日々のこと
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猫とキッチン  OPEN HOUSE

こんにちは。暖かくなったかと思ったら今日はまたしっかり寒いですね。

 

湿度も急降下、すごい寒暖差を感じながら、いっぺんに咲いたイペーの黄色い花がキレイで、もう春がやってきていることを嬉しく思いながら過ごしています。

 

 

さて、今日はOPEN HOUSEのご案内です。

猫と暮らすためにお住まいをリノベーションされた那覇市の築38年の戸建のおうち。

1階部分をリノベーションさせていただきました。

 

 

 

こちらは寝室です。

2匹いる猫たちも寝室で寝ることを想定して、キャットボックスも2つ。

寒くなるとお布団に入ってくると思いますが、暑い時期はきっとキャットボックスです。

 

 

リビングと寝室はキャットウォークでつなげて、猫たちが自由に行き来できるようにしています。

ねこって真夜中や朝方に、「開けてー」って言うんですよね。眠い目をこすりながら開け閉めするはなかなかつらい…これで少し楽になるはず。

 

ちなみに寝室の照明は、上の写真に写る壁付の照明のみ。flameというメーカーのボネという照明です。

250度首が回るので、天井を照らして間接照明としても、下に向けて読書灯としても使用できます。

 

私自身、自宅のリノベーションで寝室にいくつか照明をつけていますが、使う照明は1灯で他はほとんど使っていないことをお話ししたところこのような形になりました。「明るさがほしい時にはランタン持っていきます」と。

 

こちらがリビングと寝室につながるキャットウォーク。

 

 

愛猫のナツちゃん(=^x^=)

ねこちゃん用の通り穴も、キャットステップも、ナツちゃんのサイズに合わせて設計しています。

体の大きさや体重によって微妙に寸法を変えてあげると上り下りもしやすいし、通りやすい。既製品の通り穴やキャットステップを使わない子がいるのは、その子のサイズに合っていない場合がほとんどです。

 

 

内装は壁は漆喰、床は無垢のオークフローリング。調湿作用のある素材なので、エアコンの効きが良くなります。

キッチンは造作と言って、お施主さまと打ち合わせしながらオリジナルでデザインしたキッチンです。

 

 

・猫と暮らす家をお考えの方

・自然素材を使った家に興味のある方

・ご実家のリノベーションをお考えの方

 

猫も人も暮らしやすいようにデザインしたお住まいですので、きっと家づくりのヒントになることが見つかるはず。

お問い合わせフォームより、内覧希望とご連絡いただきましたら追って詳細をご連絡させていただきます。

 

ご連絡お待ちしています*

 

それでは、今日はこのへんで。

今日もお読みくださりありがとうございます。

 

2025.03.29  sato